四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の10銘柄(3月3日)

エコモット <3987>
新型コロナワクチンの保管用フリーザーを停電時も継続稼働ができるフリーザー対応型無停電電源装置を開発。全国の自治体への導入を目指し提供を開始。

<7514> ヒマラヤ
業績予想の上方修正が買いインパクトにつながった。上半期営業損益は従来予想の0.5億円の赤字から一転して7.6億円の黒字に、通期では5.5億円の黒字から13.7億円の黒字にそれぞれ増額。「新しい生活様式」への親和性からゴルフ、アウトドアが好調に推移、大きな在庫負担も生じずに粗利益率も改善したもよう。第1四半期は順調な立ち上がりとなったが、修正幅の大きさが好感された。

グローバルインフォメーション <4171>
20年12月期の連結経常利益は前の期非連結比2.9%減の3.3億円になったが、21年12月期は前期比9.0%増の3.6億円に伸びを見込み、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期の記念配当6円を落とし、普通配当24円にする方針とした。

イマジカG <6879>
21年3月期の連結最終損益を従来予想の11.5億円の赤字→22億円の黒字(前期は6.6億円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上し、3.3倍増益見通しとなった。米子会社SDI Media Groupの全株式売却に伴う売却益を特別利益に計上することが最終利益を押し上げる。

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