四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の10銘柄(3月8日)

積水ハウス <1928>
今期経常は8%増益、前期配当を2円増額・今期は2円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.17%にあたる800万株(金額で150億円)を上限に自社株買いを実施する。

<7004> 日立造
容量が世界最大級となる全固体電池を開発したと報じられた。容量は1000ミリアンペア時で同社従来品から約7倍に増えているもよう。セ氏マイナス40度からプラス100度の厳しい環境でも動作するため、特殊環境下の産業機械や宇宙用途で需要があるとみている。

<6778> アルチザ
営業益は6.7億円で前年同期比2.6倍と急拡大、12-1月期は53.0%増と大幅増益基調が続いた。3月1日に上方修正した通期予想水準7.8億円に対する進捗率も高く、さらなる上振れ期待が高まる状況に。

リコー<7752
発行済み株式数の20.02%に当たる1億4500万株、1000億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月4日から1年間としている。また、2000万株及び今回取得する自己株式の全株を消却するとも発表。高水準の自社株買い実施による当面の需給面での下支え期待が高まる形になっている。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です