四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の10銘柄(3月19日)

 ロゼッタ <6182>
子会社MATRIXがドーナッツロボティクスと業務提携。「言語フリースペース」と「スマートマスク」が連携し、アフターコロナでの世界の対面接客シーンの変革を目指す。また、子会社TravelDXのリモート海外旅行サービス「VR トリップ」で言語フリーが実現。

イグニス <3689>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。同社の経営陣と米ベインキャピタルが出資するi3がTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株3000円で5日終値を62.9%上回る水準。買い付け期間は3月8日から4月19日まで。

光陽社 <7946>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。犬養岬太社長が代表を務めるKKがTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株935円で5日終値を30.6%上回る水準。買い付け期間は3月9日から4月19日まで。

アイル <3854>
今期経常を33%上方修正、配当も3円増額。また、複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」がマルイのネット通販「マルイウェブチャネル」、JR東日本グループが運営する「JRE MALL」とそれぞれ連携を開始。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です