四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄

ジェイ エフ イー ホールディングス <5411>
前期税引き前が上振れ着地・今期は黒字浮上へ。また、25年3月期に最終利益2200億円(今期計画は1300億円)を目標とする中期経営計画を策定。

日本冶金工業 <5480>
今期経常は52%増益、25円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.0%にあたる15万7000株(金額で2億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。

シンポ <5903>
今期経常を37%上方修正、配当も7円増額。また、創業50周年記念株主優待を実施。21年6月末時点で100株以上を保有する株主に対し、一律クオカード1000円分を贈呈する。

チヨダウーテ <5387>
21年3月期の連結経常損益を従来予想の2億7000万円の黒字→7億2500万円の黒字(前の期は1億3900万円の赤字)に2.7倍上方修正した。社員の採用抑制や委託業務の削減などで経費が大きく減少したことが寄与。配送サービスの適切な運賃徴収交渉が順調に進んだことも上振れの要因となった。

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